貯金アプリが対応している貯金方法は、複数の選択肢から自分に合った貯金方法を自由に選択できるからこそ失敗したら別の貯金方法を試せば良いという気軽さがあります。貯金アプリを使うためには提携銀行口座を用意する必要があり、目指す貯金方法から貯金アプリを選んだ上で銀行口座を用意してすぐにスタートする準備が必要です。

貯金アプリと家計簿アプリの違いを知れば貯金のコツが掴める

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貯金アプリとは何ができるのか詳しく知った上で利用しよう

貯金アプリを利用しようと考えている人にとって、貯金が長続きせずについ使ってしまう点を疑問に思うはずです。

なぜなら、貯金が長続きしない理由として各個人ごとに独特な理由があるからです。

いくら貯まっているのかつい気になって貯金箱を空けてしまい、中からいくらか使ってしまう人が少なくありません。

また、最初は貯金を始めても月末近くになると財布が寂しくて継続が困難になり、そのまま忘れられてしまって挫折することが多いわけです。

貯金アプリは、気づかない間に自動的に一定額のお金を控除しつづけることができるからこそ、自分で貯金額を常に意識せずに済むというメリットがあります。

いくら貯まっていると意識させないからこそ、貯金アプリは長続きするわけです。

貯金アプリと家計簿アプリの違いを知れば納得できる

貯金アプリに興味関心を持っている人の中には、家計簿アプリとの違いが良く分からないと考えている人が多いです。

しかし、貯金アプリは実際に貯金をコツコツ行うのに対して、家計簿アプリは支出を見える形に整理して無駄遣いを減らす効果を狙うので家計簿アプリで貯金はできません。

貯金が成功するかどうかは、余ったら貯金というスタイルではまず貯金に成功することが無い点を理解する必要があります。

いくら貯金するから先に貯金額を控除できるだけの精神力が強い人でなければ、先取り型の貯金が難しいわけです。

一方、貯金アプリを使った貯金方法は、毎日の細かい支出で少し多目に払って既に使ったお金という印象を持たせることができるので、意識せずに普通に買物を行っているだけで貯金ができる点が魅力です。

いくら貯まったかを意識させないからこそ、貯金しているという認識が無い分だけ目標額が貯まった時だけ喜べば良いという使い方をします。

貯金アプリは1つであっても、貯金方法はアプリが対応している方法の中から選ぶことができるので、いかに意識せずに貯金アプリに任せることができるかが重要です。

貯金アプリを利用するためには提携銀行口座が必要

貯金アプリを単体で利用しても実際にお金を貯められるわけではなく、貯金アプリに対応した提携銀行口座を用意して連動させる必要があります。

複数の貯金アプリごとに提携している銀行が限られているので、手持ちの預金口座が未対応な場合には新たに銀行口座開設が必要です。

・finbee

対応している提携銀行は、住信SBIネット銀行・みずほ銀行・千葉銀行・北洋銀行・第四銀行・伊予銀行の6銀行です。

・しらたま

対応している提携銀行は、住信SBIネット銀行のみとなっています。

上記のようにアプリごとに対応している銀行口座を活用して、実際の銀行入出金をアプリ経由で行うことになり、銀行ごとに貯金アプリとの連動設定を別途行う仕組みです。

貯金アプリ上で行われた通りに銀行口座内の現金が移動することになるので、貯金アプリを使って実際の資金を細かく移動しつつ後から家計簿アプリで支出の流れを把握するといった使い分けを行います。

貯金アプリには得意とする貯金の種類がある

貯金アプリには、対応している貯金方法があるので自分に合った貯金方法がどのタイプなのか把握した上で最適な貯金方法を探ることから始める必要があります。

・おつり貯金
・つみたて貯金
・歩数貯金
・シェア貯金
・空き枠貯金
・チェックイン貯金
・マイルール貯金
・ワンタップ貯金
・Zaim貯金
・セルフ貯金
・値引き貯金

上記のどの貯金方法を採用して貯金したいかを決めてから、貯金アプリを選び必要な銀行口座を開設するといった流れで選べば、思った通りの貯金を行うことができるはずです。

最も手軽に始めやすいおつり貯金ならば、指定の金額を使った時のおつりをそのまま貯金に回せるわけですから、日常生活の買物回数を増やさなければ節約に繋がり増やしたら貯金が増えることになります。

貯金アプリを使うことでどちらに転んでもお金が残る方向へ踏み出すことができるからこそ、貯金アプリの可能性が広がるわけです。
より細かいルールを決めた上で貯金を進めたいならば、マイルール貯金を選択すれば思い通りの貯金を行えます。

既に家計簿アプリによりお金の使い方にパターンがあることを知っていれば、僅かな無駄を省きつつ自分で決めたルール通りに貯金アプリが自動的にお金を貯金してくれるからこそ目標額に到達するまで日常生活を贈り続けるだけで良いという手軽さが人気です。

貯金アプリと現金化は仕組みの正確な理解が必要

貯金アプリを使うことは、必ずしも目の前の現金を自ら貯金箱へ入れる方法とは異なり、現金化を行う1つの方法と考えることもできます。

実際にしらたまという貯金アプリを使えば、クレジットカードと連動したおつり貯金ができるので、クレジットカード決済を使ったらおつりとして受け取ることができないはずの部分を貯金へ回すわけです。

現金決済ならば小銭が財布に貯まるイメージをそのままクレジットカード決済による買物で実現できるからこそ、貯金アプリを使った地道な現金化という考えが可能となります。

貯金アプリを使いこなすことができれば、今までは単に買物を行うだけだった日常生活で少しずつ貯金までできてしまうという手間をかけずに後からお得感を得られる点が魅力です。

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