Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

人によってはどうしてもやむを得ない理由で借金をしている方がいたりするかもしれませんが、その際にクレジットカードでカードローンを組んだりしている方もいます。しかし、借金を申し込んだりした際に「審査に落ちてしまった」となった際にクレジットカードの現金化を紹介されることがありますが、そこには悪質なクレジットカード現金化業者の罠が潜んでいるのです。

多重の借金によるクレジットカード現金化の罠とは

更新日:

借金の申し込みに落ちてしまった人もクレジットカード現金化を利用している?

人によってはやむをえない理由で借金をする場合もあり、その際に消費者金融などへ行く方がいたりしますが借りる場合には必ず審査が行われます。

審査では「この人が希望する額を貸しても大丈夫だろうか?」という点を様々な角度から判断しますので、何らかの理由が引っかかって審査に落ちてしまう事もあります。

そうなってしまうと、もしお金が本当に必要なのに審査に落ちてしまった場合、お金を借りたかった人にとっては「どうしよう…」となってしまいますので、心証としてはかなり焦りと不安で一杯なはずです。

そんな状況の方がやってしまう方法、または消費者金融から借りるのが怖いという理由でクレジットカードを使った現金化をする方もいらっしゃいます。

クレジットカードを現金化するというのは、お買い物などに使うショッピング枠を利用して換金性の高い品を購入し、売却して現金を得るという方法です。

しかし、この方法はクレジットカード会社が認めておりませんので、もし発覚すればカードの利用停止と利用料金の一括請求などのペナルティが発生します。

ところが、何らかの理由でクレジットカード現金化を第三者から紹介されて行っている方もいるのですが、そこには悪意の罠が仕掛けられていることも多いのです。

借金ができなったのでクレジットカード現金化を紹介されたら?罠であることを疑うべき

もしもお金が本当に必要なのに、貯金もない、消費者金融からも断られてしまった、などで万策尽きてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

ここで、何らかの方法や理由で審査に落ちたりして「どうしよう…」となっていたり、金策が思いつかない人に突如メールなどで「クレジットカード現金化」についてのご紹介があったらどうしますか?

「お金がどうしても欲しい」という心理の人に「クレジットカードを使って現金化ができます!」という案内はもしかすると救世主に思えるかもしれませんが、実はその案内は高い確率で罠である可能性があります。

やはりお金を必要としている人は心に余裕が無かったり、焦っていて冷静になれない状態なので、悪質な業者などからみれば良いカモにしかなりません。

悪質な業者が仕掛けるクレジットカード現金化の罠としては「90~95%のキャッシュバック率!」といった、利用金額に対して高いキャッシュバックを謳うことが多いので、お金が欲しい人にとっては非常に魅力的に見えるでしょう。

もし90%~95%のキャッシュバックを受けられるのであれば、例として10万円の利用なら90,000~95,000円のキャッシュバックとなるため、かなりの現金を手にする事ができるでしょう。

しかし、悪質な業者はそんな約束は守る気は毛頭無く、何らかの理由をこじつけたりして実際には90%とはかけ離れた還元率の現金しか振り込まれない、もしくは全く振り込まないという事態になりかねません。

そして利用したからには利用した金額分のクレジットカード会社から請求がきますので、お金が無くて困っている利用者にとてはさらなる追い討ちになりかねない可能性もあるのです。

悪質な業者がクレジットカード現金化に仕掛けている罠はそれだけではない!?

お金に困ってクレジットカード現金化業者を利用したが、もしも利用した相手が悪質な業者だった場合、振り込み金額が低かったり、全く振り込まれない恐れがあります。

それだけではなく、悪質な業者はさらに利用者へ追い討ちをかけるような行為をしてくることがあり、状況がより泥沼化してしまう可能性もあるのです。

まず、悪質なクレジットカード現金化業者は利用者のクレジットカード番号も悪用するため、何に使われるか全くわかりませんが少なくとも不正利用されれば見に覚えのない高額請求がある日来ることもあるでしょう。

また、個人情報も利用時に入力したりするのですが、その個人情報を悪質な業者は闇に流して利益を受け取り、そして個人情報を流された利用者には不審な電話やメールなどが来る可能性もあります。

このように悪質なクレジットカード現金化業者の罠に引っかかると上記のような不利益を被る可能性がありますので、どうすればこのような被害を防げるでしょうか?

まずは「お金が必要だ!」と思って焦っている心理を冷静にする事が一番重要であり、メールなどで高還元率をエサに利用者を集めようとする広告などを見ても、すぐに飛びついたりするのではなく「罠ではないか?」と疑いましょう。

そしてインターネットなどで同じような広告が届いた人の情報が無いかを探してみたりしてみましょう。

お金が無いために心に余裕がなく、焦っている人に悪質な業者は罠を仕掛けて待っておりますので、かならず引っかからないように冷静になることが最大の防御となるのです。

もしも罠に引っかかってしまった時はどうすればいいのか?

もし悪質な業者に引っかかってしまった、身内が利用してしまったりして大変な事になってしまった、というのであればどうすればいいのでしょうか?

本来であればそのような事になる前に利用しないのが一番ですが、もしかすると家族が悪質な業者によって被害を受けてしまう可能性もあります。

さて、もし悪質なクレジットカード現金化業者に引っかかった場合ですが、警察や弁護士だと時間などが(弁護士さんだとお金も)かかってしまいますので、被害をすぐ止めるためにはあまり適任ではありません。

とはいえ、悪質なクレジットカード現金化業者に立ち向かうのは怖いものがあり、相手にされなかったり、ロクな対応がされない可能性があるので、個人で解決するのもとても難しいです。

なので、もしも悪質なクレジットカード現金化業者の罠で被害を受けてしまった場合、最寄の国民生活センターなどに相談するのがオススメです。

消費者生活センターに相談すれば解決への方法を提示してくれるなどの相談に乗ってくれますので、罠に引っかかって途方に暮れるよりかは一度相談を検討してみましょう。

-為になる記事

Copyright© 2014~〔最新2018.12月冬版〕マネフレ All Rights Reserved.