クレジットカード現金化業者の特徴は悪徳・優良な業者で全然違う

目次(クリックして表示)

キャッシングやカードローンに比べ、手軽に利用できるのが魅力のクレジットカード現金化。

しかし、近年はあまりに需要があり過ぎて、詐欺行為を働く悪徳業者が紛れてしまい、利用者がトラブルに巻き込まれてしまうケースも。

クレジットカード現金化で損をしない為に、違法な悪徳業者は避けたいですよね。

今回はクレジットカード現金化の悪徳業者の特徴を紹介します。

現金化業者を選ぶ時の参考にしてみてくださいね!

手数料の記載がない現金化業者は悪徳業者の可能性あり!

現金化業者を利用する時、様々なものの提出を求められますよね。

身分証明書、利用者本人の顔が写った写メ。

この時、クレジットカードの両面の写メを送らせようとする現金化業者もいます。

しかし、そんな業者は間違いなく悪徳業者なので気を付けましょう。

クレジットカード現金化業者を利用する時、必要なのは身分証明書と顔の写った写メのみ。

上記2つはカードの不正利用がない事を証明するために必須ですが、クレジットカードの情報は必要ないんです。

それなのに、クレジットカードの写メを送らせたり、カード情報を聞き出そうとする現金化業者は100%悪徳業者です。

クレジットカードの情報を利用してカードの不正利用を働く可能性大なので、絶対に利用してはいけません。

もし、現金化業者にカードの情報を聞かれても、絶対に話すのはやめて、すぐにその現金化業者の利用をやめましょう。

身分証明書と顔が写った写メ以外の提出を求める現金化業者は、要注意ですよ。

クレジットカードの情報を知りたがる現金化業者は危険!

クレジットカード現金化は、業者が指定した商品を購入して、その商品を現金化業者に転売する事でお金を得る方法ですよね。

つまり、実質的に中古品の売買をしてるサービスという事です。

実は中古品を取り扱うには、古物商許可が必須だと古物営業法で決められているのはご存知でしょうか?

現金化業者の場合も中古品を売買してるので、営業するにはこの古物商許可が必要になるんです。

つまり、古物商許可を取得してる業者は優良業者、逆に取得してない業者は悪徳業者と判別することができるわけですね。

悪徳業者の場合、わざわざ古物商許可を取得したりはしません。

何かあったらすぐに会社を畳んで逃げるだけなので、わざわざ手間と時間をかけて古物商許可を取るのは無駄になるからです。

だから、古物商許可を取得してる業者は、長く営業を続けるつもりがあるので信用しても大丈夫です。

また、この古物商許可ですが、必要なのは買取方式の業者のみで、中古品の売買がないキャッシュバック方式は必要ありません。

その為、キャッシュバック方式の業者で古物商許可番号がなくても、=悪徳業者ではないので安心してくださいね。

買取方式の業者は古物商許可の番号が公式サイトに載っているか

会社の公式サイトには、その会社の住所や代表者の名前が載っているのが普通ですよね。

しかし、現金化業者ではこれらの会社の概要が全く載っていない業者もいます。

当然ですが、その業者は悪徳業者です。

利用者に信頼される為にも、社会の常識としても、最低限会社の住所や代表者の名前を載せるのは当然。

それなのに、それらの情報を一切載せない、もしくは実在しない住所、存在しない代表者を載せていたら間違いなく悪徳業者なので注意しましょう。

この他に、公式サイトには必ずある連絡先の電話番号。

この電話番号が携帯番号の場合、悪徳業者の可能性あり!

長く運営を続けていきたい業者なら、必ずフリーダイヤルを取得します。

携帯番号の場合は長く続ける気はない、いつでも逃げれる体制をとってる業者なので、利用するのは危険です。

また、会社の運営実績を見るのも大事。

運営期間が長い業者ほどトラブルを起こしてない業者なので、しっかりとチェックするようにしましょう。

会社の住所・代表者がしっかりと記載、連絡先が携帯番号じゃない、運営実績が長い。

これらに当てはまる業者なら、悪徳業者の可能性は低くなります。

残念ながら、クレジットカード現金化の業者には悪徳業者が紛れてるのは事実。

しかし、少数しかいない悪徳業者を怖がって、便利なクレジットカード現金化の利用を躊躇するのは勿体ないですよね。

今回紹介した悪徳業者の特徴を参考にすれば、安心安全に現金化業者を利用する事も可能です。

優良業者を上手に見抜いて、お得なクレジットカード現金化をしてみましょう。

為になるクレジットカードで苦のない楽な方法で違法性詐欺のない現金を得る方法を伝授!

PageTop