クレジットカードの現金化は便利な分、習慣的に使ってしまうと逆に経済を圧迫してきます。借金という感覚はないし、現金化業者にお金を借りているわけでもないので、つい忘れてしまいがちなのがカード会社への支払いです。返金、返済を忘れているとそれこそ貧困に陥りかねませんよ。

クレジットカード現金化で貧困になる入口を回避せよ!

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クレジットカードの現金化と貧困、あまり共通点がないように感じますね。

だってクレジットカードを保有しているという時点で、それなりに社会的信用があるということですよね。
加えてある程度の収入もあると認識されているはずです。

クレジットカードの現金化は表裏一体!貧困に陥ってしまうのは絶対に避けたい!

言い方は悪いですが、いわゆる貧困家庭などでは、クレジットカード自体持てないということも珍しくありません。

では一体、クレジットカードの現金化と貧困、どういった関係があるのでしょうか。

クレジットカードの現金化は貧困だとしても可能か

お金がありません、現在無収入ですなどのいわゆる貧困の場合、ではクレジットカードには無縁でしょうか。

実は完全に無縁とは言えないのです。

まだ収入のあった時代に作ったカードも、支払いに問題がなければその後無収入になった場合でも特に使用停止などにはなりません。
また学生などの家族会員の場合、当人に収入がなくてもカードは持てますね。
まあ未成年の場合、現金化自体ができません。

と言うよりも、自分自身のカードを作るのは非常にハードルが高いです。
とは言え、持つことができないわけでもありません。

またパートに出ていない主婦、無収入の主婦でも作れるカードもあるのです。

実際日本でのクレジットカード入会のハードルは、未成年以外ではかなり低いのが現状です。

定収入があるかどうかも、状況によっては問題なく作ることもできるのです。
つまり、当人がある程度の貧困だと主張しても、カードを持つことは不可能ではないのです。

結果、未成年以外なら現金化もカードさえ持っていれば可能だということです。

クレジットカードの現金化で貧困の入り口に

クレジットカードの現金化の場合、ローン会社でのキャッシングと違って手軽にできるのが強みです。

お金を業者に借りるのではなく、品物を転売もしくは買った品物のキャッシュバックを受け取る方法ですので、その点ではカードさえ持っていれば未成年以外可能です。

あまりに簡単すぎるので、実はこれが貧困への入り口でもあるのですね。

クレジットカードの現金化というのは、買取方式にしてもキャッシュバック方式にしても、その時点では現金が手元に入るだけで終わります。

急場はしのげてヤレヤレと言った感じで終わります。

しかしここで忘れてはいけないのが。
この後のカード会社への支払いです。

ローン会社へのキャッシングはその会社への借金ですが、カードでの買い物はカード会社に一時借金をしているようなものですね。

品物を購入した後には支払いという義務が残っているのです。
ついついこれ、忘れがちなんですが、そして支払い請求が来てから慌てるというのも結構あるものです。

普通の買い物でも同じ経験、あるという人は多数でしょう。
特に現金化の場合、手元に品物がないので本当に実感なく、支払い請求を忘れてしまうこともあります。

これが重なると、貧困への道がスタートしてしまうのです。

クレジットカードの現金化で貧困まっしぐらって

普通に、例えば急に不祝儀があって現金の用意ができずに現金化、などという場合には金額も少ないですし、それほど後日問題になることはありません。

次にカード会社から請求が来ても、あああの時の、とちょっと予定外の出費だけど程度で支払ういことができます。

しかし問題は、それが習慣化することです。
カードの現金化は手軽にできる分、ちょっとした時に利用してしまうものです。

そしてそれと普通の買い物が重なったりした場合、請求日にお金が足りずに慌ててまた現金化に走る、などということも無いではありません。

ローン会社のキャッシングのように、信用情報が残ったり、貸付限度というものがあったりしませんから、二重三重に現金化する恐れが出てくるのです。

何しろショッピング枠内なら現金化ができるので、ついつい足りない分をまた現金化というループに入ってしまうのですね。

こうなると完全に、貧困への道まっしぐらになっていきます。

またカードの支払い方法にも、落とし穴と言っては語弊がありますが、便利な分利息の高いリボ払いというものがあります。

これは定収入を持っている人には便利に使えるものですが、これにかかる利息は結構大きいのです。

現金化の時にも支払い方法、カード会社への返済方法はそのカード会社の支払い方法の中から選べます。
なのでリボ払いにと思ってしまうこともあります。

だってリボ払いなら、月々無理なく返していけるから、と思ってのことです。
しかしこれが重なると、結果とんでもなく支払いが雪だるま化してしまうことがあるのです。

利息が溜まって貧困へと言う形は、普通の貸金だけではなくこのカードの支払でもありうることなのです。

クレジットカードの現金化での貧困まとめ

実際、本当に自分の経済状況をきちんと把握している人なら、貧困であるにしろ無いにしろ二重三重に現金化はしないものです。

自分を首を絞めるようなものですからね。

要するに、現金化をする場合には、その時点で現金が入るのはともかくその後、カード会社への支払いがあることを忘れない、これが最も大事なことです。

カードのショッピング枠というのは、そのカードをの利用歴が長くて信用度も高いと、かなり高額になっています。

なのでつい甘えてということになってしまわないように注意が必要ですね。

カードの現金化で貧困まっしぐらか、それとも同じ現金化で貧困から脱出か、選ぶのは自分なのです。

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