クレジットカード現金化には、買取方式とキャッシュバック方式の二つの方法があります。この内、買取方式は高換金率になりやすい、実店舗があるなど、様々なメリットがある現金化の方法なんです。買取方式の特徴、そしてキャッシュバック方式とどちらがオススメの現金化方法なのでしょうか?

現金化の買取方式(三店方式)は自分でやるより業者を使う方が安全?

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ショッピング枠現金化には、買取方式とキャッシュバック方式の二つの方法があります。

この内、買取方式は高換金率になりやすい、実店舗があるなど、様々なメリットがある現金化の方法なんです。

買取方式の特徴、そしてキャッシュバック方式とどちらがオススメの現金化方法なのでしょうか?

買取方式は指定された商品を購入してそれを売るだけ

買取方式は指定された商品を購入してそれを売るだけ

買取方式のやり方ですが、現金化業者を利用する場合はそれほど難しくありません。

1. 現金化業者が購入して欲しい商品を指定する

2. その指定された商品をクレジットカードで購入

3. 現金化業者が指定した商品を購入した事を確認

4. 現金化業者が購入した商品を買い取る

5. その買取金額を銀行口座に入金

この、たったの5ステップでできてしまうんですね。

また、ショッピング枠現金化の買取方式は、現金化業者を使わずに自分でやる事もできます。

その場合は、換金する商品は自分で探す、その商品を高値で売れるところを見つけるなど、基本的に全てを自分でやる必要があります。

つまり、オークションやフリマアプリで高値で売れるかチェックしたり、色んな店舗に足を運んで買取金額を比較しなくちゃいけないんですね。

すごく手間もかかるので、手軽にクレジットカード現金化したい場合は自分でやるのはオススメしません。

現金化業者ならそんな手間が掛からないので、手間なく買取方式をしたいなら素直に現金化業者を選びましょう。

買取方式は換金率が高くなりやすいのが一番のメリット

買取方式は換金率が高くなりやすいのが一番のメリット
そんな買取方式ですが、キャッシュバック方式にはないメリットが沢山あります。

まず、換金率が高くなりやすい事。

現金化業者は換金性が高いものを、購入する商品として指定して来る場合が多いんです。

なぜなら、利用者から買い取った後にそれを転売する必要があるから。

現金化業者も商売なので、少しでも利益を得ようとより高値で売れそうな商品を指定するんですね。

その為、買取方式は換金率自体も高くなりやすいんです。

そして、もう一つのメリットは、実店舗を選べば相手の顔を見て取引できる事。

買取方式の現金化業者は実店舗を構えてる事も多く、そこを利用すれば相手の顔や店舗の雰囲気を見て、信用できるか見極めることができます。

相手の顔が見えないからネットの現金化業者は怖い、という人でも安心ですよね。

勿論、ネットだけで完結できる買取方式の現金化業者も沢山あります。

実店舗とネット、好きな方を選べるのが買取方式のメリットなんです。

買取方式のデメリットは入金までに時間がかかり過ぎること


逆に買取方式のデメリットには何があるのか?

まず一つ目が、入金までに時間が掛かること。

買取方式の場合、商品を購入して終わりじゃありません。

商品を購入した後に、その商品を買い取ってもらう為に現金化業者に送る必要があるんです。

そして、現金化業者の手元に商品が届いたら、そこで入金がされます。

つまり、申し込んだ当日に入金、なんて事はまず無理なんですね。

実際に入金されるまでには数日かかってしまうので、今すぐにお金が欲しい人には向かないんです。

もう一つのデメリットが、カードの利用停止のリスクがあること。

先ほども紹介したように、買取方式の場合は換金性が高い商品を業者は指定してきます。

そしてクレジットカード現金化を禁止してるカード会社は、換金性が高い商品を購入してる人を常に監視しています。

その為、買取方式の現金化業者を利用すると、カードの利用停止のリスクが高くなるんですね。

高換金率になる代償に、即日入金は不可、カードの利用停止リスクありというデメリットを持つのが買取方式です。

買取方式とキャッシュバック方式はどちらが良いの?

買取方式のやり方とメリット・デメリットを知ったところで、キャッシュバック方式とどちらが良いのか、気になりますよね。

結論としては、キャッシュバック方式の方をオススメします。

買取方式は確かに、高換金率になれる可能性が高いクレジットカード現金化です。

しかし、その代わりにカードの利用停止のリスクが高くなるやり方でもあるんです。

逆にキャッシュバック方式の場合、指定される商品は購入しても問題がないもので、高換金率のものじゃありません。

その為、カードの利用停止のリスクが大幅に軽減されるんです。

それだけじゃなく、キャッシュバック方式は商品の購入を確認した時点で入金してくれるので、即日入金も可能。

即日入金がまず無理な買取方式に比べ、大きなメリットを持ちます。

つまり、買取方式のデメリットを克服できるのが、キャッシュバック方式なんですね。

だから、クレジットカード現金化をしたいなら、基本的にはキャッシュバック方式の現金化業者をオススメします。

クレジットカード現金化、その中で買取方式の特徴はわかって頂けたでしょうか。

最近の現金化業者はキャッシュバック方式が主流で、そちらの方が買取方式よりもメリットがある事が多いです。

しかし、買取方式にも魅力はあるので、買取方式とキャッシュバック方式、この二つを上手く使い分けるのが正解かもしれませんね。

クレジットカード現金化は三店方式なの?その謎に迫る解説とは

クレジットカード現金化業者でとられている三店方式という体系を、パチンコ屋の例も上げてわかりやすく説明しています。

クレジットカード現金化業者を利用するのは違法ではないのか?と不安を感じている人に、三店方式をとることで法律違反にはならないという内容を解説しています。

また、悪徳業者にも注意するようアドバイスも加えています。

三店方式という言葉は聞き慣れないという人が多いかもしれません。

これは、実はクレジットカード現金化業者に深く関わりのある言葉なのです。

クレジットカード現金化は違法ではないの?という疑問を持つ人は多いのですが、違法とはらない理由が、この三店方式という言葉に秘密があります。

それでは、クレジットカード現金化の仕組み、この三店方式という言葉、なぜ違法にはらならいのかということについて、詳しく解説していきたいと思います。

三店方式とは何か?実はパチンコ屋でも使われている

三店方式とは、実は私たちも日常的に見かける、パチンコ屋でよく使われている言葉なのです。

日本では数多くのパチンコ店があり、たくさんの人がパチンコを楽しんでいますよね。

けれども、実際には日本ではギャンブルは法律では認められていないのです。

それではなぜ、こんなにもたくさんのパチンコ店が全国各地にあり、堂々と営業しているのでしょうか。

パチンコ店では、利用客が遊戯をした結果に得た出玉の数に応じて、景品を受け取ることができます。

その景品をどうするかというのは一応客の自由ということになっているのですが、普通パチンコ屋の隣には景品を買い取ってくれる景品買取所という、いわゆる換金所があります。

そこで景品を買い取ってもらい、現金を得ることができるのです。

換金所で買い取られた景品は、景品問屋が再びパチンコ店に卸します。

つまり、パチンコ店、換金所、問屋は全て独立した別々の店舗であり、パチンコの出玉で得た景品を現金化することは客の自由、という形になっているため、一応ギャンブルとして法に触れることはないのです。

現金化のシステムも実は三店方式を活用していた

クレジットカード現金化業者が違法とされないのも、実はパチンコ屋と同じく、この三店方式の営業体系をとっているからです。

クレジットカード現金化の場合は、現金化業者、カード会社、買い取り業者の3つにより成り立っています。

利用者がクレジットカード現金化を希望すると、クレジットカード現金化業者が、利用者にクレジットカードで商品を購入してもらいます。

利用者は、購入した商品を買い取り業者に買い取ってもらい、現金を手に入れます。

その後、商品を購入した代金の請求が、利用したクレジットカード会社から届きます。

このように、商品の売買をする業者、販売したお金を得る業者、カードの支払いをする会社がそれぞれ異なることで、パチンコ屋と同様に、クレジットカード現金化業者は違法となることはないのです。

現金化業者は、一般のブランド品を取り扱う店舗や、チケット販売店での購入を指定する場合もあります。

その場合でも、商品を購入する店舗、購入した商品を買い取る業者(現金化業者)、クレジットカード会社、という三店方式をとることになり、やはり貸金業法違反とはなりません。

このように、通常のクレジットカード現金化業者を利用することで、警察に捕まったりする心配は全くありません。

三店方式ではない現金化によるキャッシュバック方式などもある

クレジットカード現金化業者では、三店方式の他に、「キャッシュバック方式」という方法をとっているところも多いです。

これは、クレジットカードを現金化したい客に対し、キャッシュバック特典つきの商品をクレジットカードで購入させる方法です。

客側は指定された商品を購入した結果、購入特典という形で現金を受け取ることができるわけです。

このキャッシュバック方式では、クレジットカード現金化の申し込み、商品の購入、現金の振込が全て現金化業者との間で行われます。

この方式だと、認可をされていない貸金業者とみなされてしまう場合があります。

けれども、三店方式と比べてキャッシュバック方式のメリットは大きいです。

他の業者やお店を通さないため、換金率も高く、振込みまでの時間もスピーディーなのが大変魅力的です。

利用者にとってメリットが大きく、業者側としても高い換金率により利用者も増えるため、現在は多くのクレジットカード現金化業者ではキャッシュバック方式がとられています。

クレジットカード現金化は三店方式なら決して違法にならない

クレジットカード現金化業者が違法にならない仕組みは、このように三店方式をとっていることが理由だとわかりました。

パチンコ屋が警察につかまり営業停止になるという事例がないように、三店方式をとっているクレジットカード現金化業者を利用することで、法に触れたりクレジットカード利用停止になるリスクはありません。

ただし、中には悪質な現金化業者もあります。

悪質な現金化業者を利用してしまうと、詐欺行為に遭ったり、クレジットカードが思いがけず利用停止になり不利益を被る場合もあります。

優良クレジットカード現金業者を利用して、クレジットカード利用停止になったり大きな損をしたりという体験談はまず聞くことはありません。

信用できる優良現金化業者を選ぶことが大切です。

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