Kyash(キャッシュ)はVISAカードで使えるプリペイドカードです。スマホアプリで発行することも可能で、2%の還元がある高還元率が魅力になっています。1回の決済上限額は低めになっているものの日常的な買い物に使いやすく、リアルカードを発行して利用している人も多いのです。

Kyash (キャッシュ)

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Kyash(キャッシュ)は2%バックの高還元プリペイド!スマホで発行も可能!

Kyash(キャッシュ)はVISA提携の店舗で使えるプリペイドカードです。

Kyash (キャッシュ)

スマホアプリでバーチャル上のプリペイドカードを作れるほか、リアルカードを発行することもできます。

インターネットショッピングはアプリのバーチャルカード、リアル店舗はリアルカードを使うなど使い分けができるのです。

バーチャルカードは発行までの時間が短く、銀行口座からの振込みやコンビニ振込みでチャージを行いすぐに使うこともできます。

オートチャージ機能なども充実していて、日々の買い物にストレスなく利用している人もいます。

還元率が2%と高く設定されているのも特徴で、Kyashにキャッシュバックという形でチャージされていきます。

利便性が高いもののチャージの上限額は低めに設定されているため注意が必要です。

Kyashはバーチャルとリアルで使えるプリペイドサービス

KyashはVISA提携のショップで使えるプリペイドカードサービスで、アプリ上で発行することができます。

Kyashはバーチャルとリアルで使えるプリペイドサービス

コンビニ振込みやセブン銀行ATM、銀行口座(ペイジー)からチャージが可能で、クレジットカード情報を登録するとオートチャージ機能も利用できます。

アプリで発行した場合はリアル店舗では利用できずインターネット決済のみの利用になりますが、リアルカードを発行することでリアル店舗でも利用ができるようになります。

リアルカードも無料で発行が可能で、年会費や利用手数料もかからないのが特徴です。

また、友人のアカウントを登録することで割り勘などを目的としたお金の支払いにも利用が可能で、個人間の送金サービスとして利用することも可能です。

還元率は2%と非常に高く設定されているのが魅力

Kyashの魅力の一つが、2%と非常に高く設定された還元率です。

高還元率のクレジットカードでも1%程度のことが多く、特定グループの利用のみ更に特典がつくということが多くなります。

標準で2%の還元が受けられるカードはほとんどなく、Kyashを保有するメリットの一つになっています。

還元はキャッシュバックで行われ、毎月1日から月末までの利用料金から計算された金額が、翌月25日以降にカードに還元されます。

自動で付与されるためポイント消失などの恐れがなく、そのまま現金感覚で利用できます。

クレジットカードを使ってオートチャージをした上で商品購入に利用するなど、ポイントの2重取りを目指す人もいます。

還元が受けられない対象があることには注意が必要

Kyashの利便性は高く、電子マネーの購入にも使えます。

注意したいのは電子マネーの購入料金はキャッシュバック対象にならないことです。

交通系電子マネーの購入や寄付金、公共料金やふるさと納税などの支払いもキャッシュバック対象から外れます。

電子マネーの購入で貰えるポイントを更に増やすことや、税金や公共料金の支払いで還元を受けることはできないのです。

キャッシュバックが受けられないだけで購入が可能なものもあるため、必要に応じて利用してみるのも方法になります。

ただし、Kyashでの支払いに対応していないケースもあるため、実際に使えるかどうか確認が必要な場合もあります。

Kyashを使う場合は制限額にも注意が必要

Kyashは一回の決済額の上限が低めに設定されていて、バーチャルプリペイドカードの場合は3万円、リアルカードの場合は5万円までしか決済できないようになっています。

Kyashを使う場合はリアルカードとバーチャルカードの制限額にも注意が必要

高額決済に向いたカードではなく、不正防止対策のために金額自体を小額に設定しているのです。

月間の利用上限も12万円まで、有効期限内100万円以下の支払いしかできないようになっています。

チャージしたお金は原則払い戻しができないため、上限額にも注意しながら利用する必要があるのです。

どの程度利用したかはアプリでチェックすることができます。

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