クレジットカードは決済手段としてとても便利です。そしてポイントも貯められることから、ポイントを貯める、小銭を使わないなど便利な使い方もあります。そんなクレジットカードですが、お店によっては使えないケースもあり、こういったケースであっても何とかクレジットカードを利用する方法やカードごとの使い分けなどを紹介します。

クレジットカードの使い方・使えない場合の対応とカードの使い分けなど

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今やネット通販や店舗での決済などクレジットカードはなくてはならないものとなりました。

そんなクレジットカードですが、利用することによってポイント還元や2019年11月現在は対応店舗で消費税関連の還元が受けられるキャッシュレス還元も受けられる便利な決済手段と言えます。

しかし、店舗によっては利用できないケースもあり、必ずしもどこででも使えるものとは言えません。

今回、このクレジットカードの使い方と使えないケースの対処法、カードごとの使い分けなどについてお話しします。

クレジットカードの使い方や様々な手段を知ることができるのではないでしょうか。

クレジットカードの使い方や使えない対処法・使い分け①使い方について

クレジットカードの使い方や使えない対処法、使い分けについてお話しする前に、クレジットカードの使い方について有効な使い方をいくつか紹介します。

それはポイント、カードの特典が挙げられます。

ポイントについてですが、基本的に一部の法人向けカードを除き、すべてのカードで利用ごとに0.1~2%程度のポイント還元が得られます。

このポイントはお店やサービスによって、またネットの通販によってパーセンテージが異なり、還元率も異なってくるため、自分のカードについてよく知っておくことをおススメします。

また還元では2019年11月現在、キャッシュレス還元というものもあります。

これはクレジットカードや電子マネー、スマホ決済などのキャッシュレスで支払うと、5%のポイント還元が受けられるというものです。

そのため、対象となっているお店でクレジットカードを利用するとこういった特典も得られるということを知っておくと良いのではないでしょうか。

クレジットカードの特典にも目を向けてみる必要があります。

年会費がかかるものの場合、多くの場面で様々な特典がついている場合も少なくありません。

そのクレジットカードを使うと同伴の方の飲食代金が半額になったり、旅行時の保険がついたり、あるいは空港のラウンジが自由に使えるという特典もあります。

単に決済が簡単というだけでなく、こういったポイントや特典を利用するという使い方も知っておくと良いのではないでしょうか。

クレジットカードの使い方や使えない対処法・使い分け②使えない場合の対処法

クレジットカードはポイントが貯まります。

そのため、決済をなるべくポイントで行いたいと考える方は少なくありません。

しかし、一部の店舗ではクレジットカードが利用できない場合もあります。

こういったケースの場合、現金で支払うという方法もありますが、お店によっては交通系ICカードや最近普及しているQRコード決済などには対応しています。

それすら対応していない場合は、別のお店にするか大人しく現金で支払いましょう。

そうでない場合はクレジットカードと交通系ICカード、QRコード決済のアプリとクレジットカードをつなげておき、チャージをしたり、それらを介してクレジットカードの決済をできるようにしておけば、クレジットカードに対応していないお店でもクレジットカードのポイントを得ることができます。

このような利用方法をすれば、例えクレジットカード未対応のお店でもキャッシュレス決済に対応しているお店ならば直接クレジットカードが使えなくともポイントを貯めることができます。

これ以外に使えないケースとして、クレジットカードのご利用可能額を超えてしまった場合は、会社によってはその月だけ一時的に利用枠を上げることができることもできます。

クレジットカードの使い方や使えない対処法・使い分け③カードの使い分け

クレジットカードを使う上でカードの使い分けも重要です。

カードの使い分けとは場面に応じてカードを使うことになります。

例えば、ネット通販を利用する場合は、それらと相性の良いクレジットカードを使いますし、店舗など実際の決済で利用できる場合はポイント還元率も重要ですが、特典が得られる有料クジレットカードの使用やちょっと人前で見栄を張りたい時などはステータス性のあるカードを利用するといった使い分けをすることで、より便利なクレジットカードの付き合い方ができるのではないでしょうか。

ただ、これはたくさんのカードを持ちましょうというわけではなく、年会費無料のポイント高還元率のカードと年会費のある特典が豊富なカードの二枚持ちという意味です。

3枚以上持つことで維持が大変になるケースも多いですから、あくまで実店舗で使うための特典が豊富なカードとネット決済や引き落としなどで利用する高還元率のカードというスタイルがオススメです。

ただ、両方とも年会費があるものだと維持費も高くなりがちなので、可能であれば年会費が無料のものと有料のものの2枚持ちというスタイルがカードの維持を考えた上で経済的にも負担が少ないと言えます。

クレジットカードの使い方や使えない対処法・使い分けまとめ

クレジットカードは現金を大量に持ち歩かなくとも気軽に決済できる便利な手段です。

とくにポイント還元があるという点にメリットが多く、このメリットを利用することで金銭的な価値の高いポイント、例えばマイルや通販のポイントなどに交換することができます。

さらに2019年11月現在キャッシュレス還元もあるため、ますますクレジットカードの出番は増えてきているのです。

このように便利なクレジットカードですが、対応していないお店も少なくありません。

そういった時は、もしQRコード決済や電子マネーなどに対応している場合は、それらをひもづけて利用し決済を行うのがオススメです。

例えば、クレジットカードでそれらをチャージしたり、アプリの設定でクレジットカード決済を直接行うようにしておくことです。

また、クレジットカードは特典の多い年会費が有料のカードとポイントの高い還元率が期待できる無料のカードの二枚持ちが便利でオススメの体制と言えます。

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