クレジットカードの不正利用は、なりすましで勝手にカードを利用されるというのが代表的です。請求がいつもより多いので気がついた、などというケースがほとんどですね。これ完全に放置、請求なども見ないままだと、気がついたらとんでもない金額を使われてしまうこともあります。また、いつの間にかカード所有者自体がやってしまうこともあるので注意しておきたい。

クレジットカード不正利用のなりすまし活用を絶対に許さない!

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クレジットカードの不正利用というもの自分だけは大丈夫と思っていると

世の中キャッシュレスが進んできて、クレジットカード以外にも便利なキャッシュレス支払手段が多くなりました。

とは言え、クレジットカードは今でも特にネットショッピングの利用などに多く、便利に使用されています。

クレジットカード不正利用のなりすまし活用を絶対に許さない!

ネットでの買い物は特に、コンビニ支払いや振り込み、代引きなどもできますが、手数料もかからずに決済できるクレジットカードは便利ですね。

しかしこのクレジットカード、特にネットでの利用が増えてきた頃から不正利用が増加しています。

最も多いのは、自分で使っている覚えのない買い物の請求が来ることですね。
いわゆるなりすまし系です。

クレジットカードの不正利用はなりすましが最もポピュラー

各ネットサイトなどのセキュリティは、万全を謳っています。

しかし人間のすることですので、完全にとは行きません。

どうしてもどこかに弱いところができてしまいます。

結果、そこを狙ってクレジットカード情報を盗み、それを使って買い物をするという悪質な人間も出てくるわけです。

昔はこれ、結構高額な買い物をされてしまったりしたので、被害者もすぐに気がつくことができました。

しかし近ごろは、それほど問題にならない普段とあまり違わない、見過ごしてしまう程度の不正利用が多いのです。

なので支払金額にあまり普段と違ったところがなければ、明細を見ずにそのまま引き落としということになることもあるのです。

クレジットカードの月々の決まった支払い、水道光熱費などに加えてその月の買い物の金額も把握しておかないと、少しずつであっても被害が重なってしまいます。

月々の明細のチェックは、こういった不正利用に対抗する手段ですので、しっかりと見ておくことが大事ですね。

少しでもクレジットカードの不正利用を防ぐ早く気がつくには

買い物に水道光熱費などの支払いに、そしてももちろんネットの支払いに便利に使えるクレジットカードですが、知らないところで不正利用される危険性もあります。

これをできるだけ防ぐには、やはり使い所を考えなくてはなりません。

特にネットでの利用の場合、まず信頼のできるサイトであるかどうか、これを確認しましょう。
サイトによってはそのサイト自体が罠ということもあります。

サイトの信頼性を確認してからの利用が必須です。

でも大手のECサイトなどでも不正利用、クレジットカードの情報の流出は、決して無いとは言えません。

不正利用者とサイトのいたちごっこのような、攻防が日々繰り広げられています。

使用者もただそれを見ているだけでなく、自分でも動いておきたいですね。
アカウント管理やパスワード変更など、できるだけ防御しておくのがおすすめです。

そして毎月の、もしくは買い物をした後に履歴を確認しておくのが、不正利用を見つける最も早い手になります。

クレジットカードを頻繁に利用する人の場合、最低でも月に2回はカード会社にアクセス、利用履歴を確認しましょう。

そして覚えのない請求があった場合は、間を置かずに連絡してください。

迅速に行動すれば損害は無く済みますよ。

なりすましだけではないクレジットカードの不正利用

最も多いクレジットカードの不正利用は、なりすましです。

しかし残念なことに他にも不正利用と呼ばれるものはあります。
これ場合によっては、カードの所有者が知らずに行っていることもあるので、注意してください。

不正利用などしていないはずなのに、カードの利用停止の連絡が来てしまうこともあるので、これは怖いです。

何が原因でかと言うと実は買い物、ショッピング枠の利用によってなのです。

ショッピング枠内で買い物するのは、所有者にとっての権利です。
しかしこの購入時、支払いはクレジットカード会社がやっていることになります。

つまりカード所有者は、品物は手に入れることができても、お金をまだ支払っていない状態です。

となるとこの時点での品物の所有権は、クレジットカード会社にあることになるのです。

支払い請求が来て引き落としが行われるまで、品物自体はカード会社の所有になるのですね。

なので、例えば現金がちょっと欲しくてでも手元になく、新幹線の回数券などをカードで購入、現金化業者にすぐに売ると言う行為は不正利用になってしまうのです。

支払いを終えるまで、品物はカード会社の所有なのを忘れてこういった事を繰り返すと、不正利用者としてカード使用差し止めということにもなるのです。

クレジットカードの不正利ってひょっとしてクレジットカード現金化は?

カードで購入した品物をすぐに売却、というのがクレジットカードの不正利用に当たるのは上記のような理由によります。

ということはひょっとしていわゆるクレジットカードの現金化も、この不正利用に引っかかるのでは、と心配になってきますね。

実はクレジットカードの現金化の方法、業者がとっている方法は大きく2種類あるのです。

そのうちの1つ、買取方式がこの不正利用に引っかかるので、この方式をとっている業者の現金化は避けるほうが懸命です。

つまり、業者が依頼する品物をクレジットカードで購入、業者にそれを買い取って貰う方法です。

もちろんこの品物の支払、カードの生産が終わっている時点ならこれも問題ありません。
単に古物買取になるだけです。

しかし購入してすぐに引き取って現金化となると、不正利用になってしまうのです。

クレジットカードで現金化の場合、こういった理由からキャッシュバック方式をとっている業者をおすすめします。

こちらならショッピング枠を利用して買い物、キャッシュバックという形での現金化なので不正利用にはならないからです。

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