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一部自治体で、ふるさと納税の返礼品をamazonギフト券でというところがありましたが、総務省からの規制で2018年末に一応の終末を見ました。これにがっかりした人は多く、年末には駆け込みのふるさと納税をした人も多く見受けられました。では現在、ふるさと納税とamazonギフト券のつながりは切れてしまったかというと、実はそうとばかりも言えないのです。

amazonギフト券とふるさと納税

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amazonギフト券がふるさと納税の返礼品だった自治体も

ふるさと納税は、何と言っても返礼品が魅力的なものが多いのと、確定申告での免税の対象にもなることから、積極的に行っている人は昨今増加の一途をたどっています。

amazonギフト券とふるさと納税

一方の自治体にしても、毎年の予算の足りなさに悲鳴を上げているのですから、特産品など結構高額のものを返礼品としても、それでも収入を得ることが出来るのです。

どちらもふるさと納税というだけで、目が輝くのも当然です。

この返礼品が魅力的であればあるほど、納税する方も力が入りますから、なにかいいものを提供してくれる自治体に目が行くのは、仕方ありませんね。

心情的には故郷の自治体とか、災害のあった自治体にと思っていても、そこはやはり人間ですから、見返りを求める気持ちもあって当然です。

そんな返礼品の1つに、amazonギフト券を用意した自治体もありました。

amazonギフト券がふるさと納税でもらえれば

勿論その地方の特産品などで、欲しいものがあればその自治体に納税して、返礼品をもらうのが一般的です。

しかしこの場合、あくまで相手の自治体側が提供する品を、もらうことになりますね。

しかしamazonギフト券なら、その後amazonのサイトで自分の欲しい品物を購入できるわけです。

例えば、納税の返礼品で特産の高級肉をもらったとします。
しかし量が多すぎて結局食べきれずに冷凍、美味しさ半減ということもあります。

しかしamazonギフト券なら、欲しいものを好きなだけ購入ができるのです。
自分の好みや必要品を購入できる、これは何より魅力的ですね。

amazonギフト券とふるさと納税返礼品として還元率40%も

このふるさと納税の返礼品としてのamazonギフト券、還元率はどのくらいだったのでしょうか。

自治体によって多少の差はありますが、多いところで40%を超えていたところもありました。
かなり高還元で、お得感がありますね。

これに納税者が殺到したのは、言うまでもありません。

しかしだからこそ、総務省から待ったの声がかかったのです。

還元率が高すぎるということと、特産品でも名産品でもないということが、逆鱗に触れたようですね。

結果、21018年末でamazonギフト券の、ふるさと納税返礼は一旦の収束を見たのです。

amazonギフト券とふるさと納税のつながりは切れたのか

納税する方からも、自治体側からも勿論、ブーイングが起きたことは当然です。

まあこの結果、2018年年末に駆け込み納税する人はかなりの数に達しました。
ある意味、自治体側もこの駆け込み納税で、かなりの利益を上げたことは間違いありません。

ここでamazonギフト券とふるさと納税のつながりは、無くなってしまったように見えました。

しかし、特に財政難にあえぐ地方の少自治体や、やはり少しでも得をという庶民はたくましいものです。

このamazonギフト券のような美味しい返礼品を完全廃止にするのは、総務省を持ってしても、無理だったようです。

細々ながらこの2つ、未だ繋がりを持って納税者と自治体に貢献しているのです。

amazonギフト券は直接のふるさと納税返礼品でなく

総務省のお達しは、amazonギフト券を直接の返礼品として、大還元率で行うのを規制したものです。

ならば直接ではなく間接的に、と考える自治体やふるさと納税関連のサイトもあるわけです。

直接40%もの還元率のギフト券を返礼するのではなく、これを少額ながらおまけにしてしまおう、と言うやり方もその1つです。

つまり、ふるさと納税の返礼品はその地方の名産品などでしますが、そのおまけとして10%くらいの還元率のamazonギフト券をつけてしまおうというわけです。

しかも永続的にではなく、あくまでキャンペーンとして行う形を取りました。
寄付金額に応じて、ギフト券をおまけに付けたわけです。

これなら総務省側も文句をつけられまいとする、自治体側の対抗策ですね。

ちなみにこのキャンペーを行っていた自治体、発表後はアクセスが殺到したと言います。
いかに人気のある返礼品で、魅力的なのかが伺われますね。

amazonギフト券はこんな形でもふるさと納税でもらえる

今現在、ふるさと納税は自治体に直接でも勿論可能ですが、ふるさと納税サイトと呼ばれるサイトからでも可能です。

このふるさと納税サイトでも、amazonギフト券をキャンペーンで貰えるところがあります。

サイトを通じてふるさと納税をした場合、数%ながらamazonギフト券がサイトからプレゼントされるのです。

これもまたキャンペーンですので、永続的ではありません。
しかも少額なのに加えて、自治体ではなく納税サイトの主催という形なので、文句はつけられませんね。

勿論サイト側の利用条件を満たした場合のみ、このプレゼントが受け取れるので、そのあたりはしっかりと注意してからのサイト登録納税が必要です。

庶民の買い物の味方であるamazonで利用できるギフト券の提供は、しぶとい一般市民とたくましい自治体に、こうしたサイトの根性で細々ながら続いていくのは明らかですね。

-アマゾンコラム

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