(国内・国外)クレジットカードの信用や発行ポイントを把握して使う

ディスカバーカード

ディスカバーカードはアメリカ発のカードブランドで、国際ブランドとして認められつつあります。国際ブランドの7番目として頭角を現している一方で、日本では発行できないのもポイントになっています。しかし、提携ブランドが多いため、隙間を埋めるように使うことも可能なのです。

ディスカバーカードの特徴

ディスカバーカードはアメリカ人が多くもっている

ディスカバーカードは比較的新しい国際ブランドのカードで、アメリカ国内を中心に使われていました。近年カード発行会社の運営が変わり、国際ブランドとしてブランドを確立し始めたことから世界でもシェアを広げつつあります。
一方で、シェアとしてはまだ全体の0.5%程度であり、アメリカ人がもっていることが多いカードとして知られています。日本では取り扱う店自体が少ないことから、カードが発行できないのも特徴になっています。

発行はできなくても便利に使えるケースも

ディスカバーカードは日本国内で発行ができず、使い道がないと思われがちです。しかし、JCBや中国の中国銀聯(ユニオンペイ)カードと提携しているため、どちらかのカードをもっていれば決済の幅が広がるのです。例えば、JCB加盟のショップであればディスカーバカードで決済が可能になります。
同様に外国に行った際にディスカバーカード加盟店であればJCBカードなどで決済できるようになっているのです。特にアメリカでJCBカードを使いたい時はディスカバーカードに対応しているかどうかを見た方が良いケースもあります。

JCBカードの知名度がネックになることも

注意したいのは、提携しているJCBカードや中国銀聯(ユニオンペイ)カードの知名度です。大都市圏ではある程度知名度があるものの、地方では通じないケースが増えてきます。実際には利用ができても店員の判断で利用を断られるなど、トラブルがおきることは珍しくないのです。
より一般的なクレジットカードの方が決済に便利なケースも多いため、あくまで知識程度にしておくのが無難です。あるいは、決済方法を分散するための知識と利用した方が良いのです。

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